つづら箱

日々感じたこと、思いなどを形にとらわれず、自由に書いてます

サボテンの花

自分の体に棘をまとい、「私は私」と自分を主張しているサボテン
周りの愚劣な野次も寄せ付けず、誹謗中傷もはねつけ、沈黙している。

沈黙の中で、内部では何かが起きていて、それがやがて花を咲かせるのだ。
サボテンの花は、とても可憐な小さな花だけど、愚劣な野次、誹謗中傷も黙らせる
勝利の花だった。

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